工法概要Outline

クリスタルライニング工法は湿潤環境下の施工に
なくてはならない機能を備えています

クリスタルライニング工法は、無溶剤型のエポキシ樹脂モルタルをコンクリート構造物などに塗布し、
①防食、②止水、③補強、④マンホールの耐震補強、を行う工法です。
水中で接着硬化する性質を持った材料を使用するので、一般的な塗布型ライニング工法と異なり湿度85%以上の高湿度環境下や、
水分量10%以上の湿潤面に対しても施工できることが大きな特徴です。基本的に特殊な機材を用いず人の手により行う作業のため、
人が作業できる場所であれば形状に左右されず施工が可能です。

会員数/国内140社 
海外2
専門技術者 約920(2024年7月現在)

IT資料「作業要領書」を制作・導入し、
技術の標準化を目指しています

公益財団法人 日本下水道新技術機構の
建設技術審査証明を
取得
しています

工法概要について

工法紹介Method

水中硬化型エポキシ樹脂モルタルのクリスタルライニング材を使用し、主に4つの目的に対応します。

施工事例Result

コンクリート構造物の腐食対策・維持修繕に優れた性能を発揮するクリスタルライニング工法による施工事例です。

施工事例一覧

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About us

下水道施設は快適な生活環境の確保や、公共用水域の水質保全、浸水被害の軽減といった重要な役割を担っています。
下水道が欠かすことのできないインフラとして永続的に機能し続けるために、
クリスタルライニング工法協会も、よりいっそう貢献していけるよう尽力したい、そう考えております。

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