クリスタルライニング工法とは
クリスタルライニング工法は、止水(接着補強型止水工)、防食(塗布型ライニング工)、補強(補強ライニング工)を行う、機械を使用しない人力施工による工法です。それぞれ目的別に下地処理方法や積層過程に多少の違いはありますが、いずれも水中でも接着して硬化する性質を持っているクリスタルライニング材を使用する工法です。
クリスタルライニング工法の施工用途
- 水中・湿潤施工が可能です
- 下水道全般(処理場・管渠・人孔)の補修に最適です。
- 優れた接着力により、いかなる止水・防水も可能です。
- コンクリートの補強材として使用可能です。
- 土木、建築全般で使用可能です。
- 飲料水(貯水槽等)の塗装修繕として使用可能です。
クリスタルライニング
A剤・B剤・C剤
クリスタルライニング
トップコートA剤・B剤
クリスタルライニング工法の効果
- 耐酸性・耐アルカリ性・耐久性・塩害対策に優れています。
- 鉄筋コンクリートの劣化防止に最適です。
- 外水圧0.2MPa・内水圧0.6MPa以上に耐えるので、完全止水および防水が可能です。
- ガラスクロスまたは、炭素繊維を組み合わせることで、補強が可能です。
安全性と水中硬化
水中塗布
接着試験
衝撃試験
叩く前 表面
叩く前 裏面
叩き
叩いた後 表面
叩いた後 裏面








